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AI設定について

AI書き換え機能やメッセージチェック機能(AI文体チェック)など、Slim ChatworkのAI関連機能を利用するには、外部LLMサービスのAPIキー設定が必要です。このページでは、共通のAI設定手順を説明します。


以下の3つのLLMプロバイダーからお好きなサービスを選択できます。

プロバイダー特徴
OpenAIGPTシリーズ。高品質な日本語対応
AnthropicClaudeシリーズ。丁寧で自然な文章生成
Google GeminiGemini 2.5シリーズ。大規模コンテキスト対応

各プロバイダーで低コスト標準高性能の3つのモデルティアから選択でき、用途やコストに合わせた使い分けが可能です。

ティア特徴おすすめの用途
低コスト低コスト・高速日常的な文章調整、簡単な書き換え
標準コストと品質のバランス一般的なビジネス文書の作成
高性能最高品質重要な文書、複雑な内容の書き換え


ポップアップ設定画面からAI関連機能(AI書き換え機能やメッセージチェック機能のAI文体チェック)をONにすると、メッセージ「AI設定が必要です」から「設定を開く」ボタンをクリックでき、LLMプロバイダー設定モーダルが開きます。

ステップ1: プロバイダーを選択

Section titled “ステップ1: プロバイダーを選択”

ドロップダウンからお好みのプロバイダーを選択します。

ステップ2: パーミッションを許可

Section titled “ステップ2: パーミッションを許可”

選択したプロバイダーのAPIと通信するためのパーミッション(権限)の許可が求められます。「許可」ボタンをクリックして許可してください。

取得したAPIキーを入力欄にペーストします。

「接続テスト」ボタンをクリックすると、入力したAPIキーが正しく動作するか確認できます。成功すると緑色のチェックマークが表示されます。

お好みのモデルを選択します。モデルは3つのティアに分かれています。

ステップ6: 免責事項に同意して保存

Section titled “ステップ6: 免責事項に同意して保存”

免責事項の内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れた上で「保存」ボタンをクリックします。


  • APIキーの暗号化保存: お使いのAPIキーはブラウザ内で暗号化され、安全に保存されます

  • APIキーの非公開設計: APIキーはバックグラウンドプロセスでのみ使用され、Chatworkのページ上には一切露出しません

  • 直接通信: テキストはお使いのブラウザからAIサービスに直接送信されます。Slim Chatworkのサーバーを経由することはありません(通信方向:お使いのデバイス ↔ AIサービス)