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Q & A

よくあるご質問

ご不明な点はこちらをご確認ください。解決しない場合はお問い合わせください。

その他 Chatwork株式会社公認の拡張機能ですか? +

いいえ、Slim ChatworkはChatwork株式会社とは無関係のサードパーティー製Chrome拡張機能です。使用に関してトラブルが発生した場合、利用者または第三者に損害が生じた場合のいかなる損害の対応も致しませんので、予め自己責任のもとご利用くださいませ。

動作環境 対応ブラウザを教えて下さい +

Slim ChatworkはGoogle Chrome専用の拡張機能です。Google Chrome以外のブラウザは現在サポートしておりませんが、Chromiumベースのブラウザであれば利用出来る可能性があります。

追記:Microsoft Edge Chromium版で利用する方法について

Microsoft Edge Chromium版のリリースによりGoogle Chrome版と同じ拡張機能を利用する事が可能になりました。以下の流れでMicrosoft EdgeにSlim Chatworkを追加する事が出来ます。

  1. Microsoft Edge Chromium版でChromeウェブストアへアクセスし、「他のストアからの拡張機能を許可する」ボタンをクリックします。

    他のストアからの拡張機能を許可するボタンの位置

  2. 「許可」ボタンをクリックします。

    許可ボタンの位置

  3. ChromeウェブストアよりSlim Chatworkのインストールが可能になります。正常にインストールが完了するとアイコンが追加され、利用可能になります。

    Microsoft Edgeの拡張機能一覧にSlim Chatworkが追加された状態

動作環境 Chatwork KDDI版でも利用可能ですか? +

恐らく利用可能だと思われますが、開発者がChatwork KDDI版を利用していない為完全な動作確認は出来ておりません。

追記

  • 2019/05/09:利用ユーザーさんよりKDDI版だと動作しないとの報告がありました。
  • 2019/05/09:KDDI版でも動作出来るよう動作URLに「kcw.kddi.ne.jp」を追加しました。
その他 バージョン0.4.2から拡張機能の権限に「閲覧履歴の読み取り」があるのですが何故でしょうか?閲覧履歴を読み取るのでしょうか? +

閲覧履歴の読み取りにつきまして、ご心配をおかけしてしまい申し訳ございません。

Slim Chatwork v0.4.2以降では、アイコンをクリックしポップアップ設定画面を表示する際に現在表示しているタブのURLが以下に該当するかチェックを行っております。

上記ChatworkのURLに該当しないページを表示している際にポップアップ設定画面を表示すると、「Slim Chatworkを使用するにはChatworkを開いた状態にする必要があります。」という文言を表示し設定が出来ない仕組みに変更を行いました。

上記処理を行う際現在表示しているタブのURLを取得する必要があり chrome.tabs APIを用いているのですが、拡張機能自体に付与するパーミッションにtabsが含まれていないとAPIより取得出来る値に「URL」が含まれないという制限がございます。

このような理由からv0.4.2以降では拡張機能自体に付与するパーミッションに新たに「tabs」を含めています。パーミッションに「tabs」が含まれていると技術上「閲覧履歴の読み取り」が可能なため権限として表示されているものと考えられます。

実際には閲覧履歴の読み取りを行う実装等は一切行っておりませんのでご安心頂けますと幸いです。

機能 一時的に機能をOFFにしたい +

Slim Chatworkでは各機能をスイッチで簡単に切り替える事が可能な仕組みになっています。OFFにしたい機能のスイッチをOFFにする事で対象機能を無効化可能です。なお全体の機能をOFFにしたい場合は一番上の大きなスイッチをOFFにすることでSlim Chatworkの機能を止めることが出来ます。

機能 TEMPLATE登録(定型文登録)機能でボタンの並び順を変えたい +

ポップアップ画面上で登録したアイテムをドラッグ・アンド・ドロップすることで並び順を自由に変更することが可能です。是非お試し下さい^^

機能 おすすめテンプレート登録機能を利用したい +

TEMPLATE登録設定画面でアイテムが空の場合に「★ おすすめテンプレート」ボタンが表示されます。ボタンをクリックすることでよく利用されるテンプレートを一括で追加可能です。

その他 アンインストールしたい +

一般的なChrome拡張機能と同様の方法でアンインストールすることが出来ます。拡張機能の管理画面よりSlim Chatworkを探し、「削除」ボタンをクリックしてください。

トラブル アップデート後に設定が反映できなくなる +

Slim Chatworkのアップデート後はChatworkのリロードが必要です。

トラブル 設定が反映されない +

一度リロードして頂き、再度Slim Chatworkの設定をお試し下さい。なおリロードしても設定が出来ない場合はエラーが発生している可能性がございます。お手数おかけしますが報告フォームより詳細の報告をお願いいたします。

トラブル 昨日まで問題なかったのに急に設定が反映されなくなってしまった +

Chatworkの仕様が変更された可能性がございます。お手数おかけいたしますが、Slim Chatworkのアップデート対応が完了するまでの暫くの間お待ちいただけますと幸いです。

トラブル 特定の環境下で動作しない +

ご利用されているChromeのバージョン、またはインストールされている各種拡張機能との兼ね合いによっては、正しく動作が出来ない可能性があります。お手数おかけしますが報告フォームより詳細を報告頂けますと調査の方を実施いたします。

トラブル 「値を設定出来るのは1分間に120回までと制限されています。お手数おかけしますが暫く時間をあけてリロード後再度ご使用下さい。」と表示された +

Slim Chatworkではレンジスライダーを変更することでリアルタイムにデータを保存&反映させることが出来ますが、Chrome拡張機能の仕様上の制限によりデータ保存が1分間に120回までと規定が存在します。予め対策を行っておりますが稀に超える場合にエラーメッセージを表示し、暫く時間を空けて(1分〜2分程)のご利用の旨をお伝えしております。

トラブル 複数のデバイス間での同期時に競合が発生した時にリセットされた場合 +

複数のデバイス間での同期時に競合が発生すると、タイミングによっては設定がリセットされる可能性があります。

  • デバイスA:Slim Chatworkを以前から利用している環境。様々な設定がされている状態。
  • デバイスB:新しくChromeブラウザでログインし、拡張機能などの設定を同期する設定の状態。

上記の時に同期のタイミングによってはデバイスAの設定がデバイスBの設定で上書きされる可能性があります。この様な状況が発生した場合は自動バックアップ機能により任意の復元ポイントから設定を復帰できる可能性があります。

なおそれでも設定が復帰出来ない場合は改めて手動で設定を行う必要がありますので、適宜設定のエクスポート機能などを活用し設定のバックアップを行うようにしてください。

トラブル 設定画面の「各種報告」ボタンよりGoogleフォームへ遷移し、報告の種類で「バグ報告」を選択した際にデバッグ情報が自動的に入力されない事がある +

バグ報告時の入力内容の簡素化の一環としてバージョン0.5.1よりデバッグ情報の自動入力機能をサポートしていますが、デバッグ情報の容量が8192byteを超える場合Googleフォームへデバッグ情報を渡す事が出来ない為自動入力機能が利用出来ない場合がございます。

自動入力機能が利用できない場合は設定画面よりデバッグ情報を取得し、貼り付けることで手動添付も行えます。

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