新機能「コマンドパレット」を追加しました
平素よりSlim Chatworkをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたびリリースした Slim Chatwork Ver 2.2.0 にて、新機能 「コマンドパレット」 を追加しました。Cmd+K(WindowsではCtrl+K) を押すだけで、目的のルームへ一瞬でジャンプ。ルーム検索もChatworkの操作も、キーボードだけで完結する機能です。

コマンドパレット機能とは
標準のChatworkを使っていて、こんな経験はありませんか?
- 目的のルームを探して、長いルームリストを毎回スクロールしている
- ルーム名は分かっているのに、日本語入力への切り替えと検索窓へのマウス移動が面倒
- 「タスクをひとつ確認したいだけ」なのに、画面の行き来で集中が途切れる
コマンドパレットは、こうした 「探す・切り替える」の細かな手間をキーボードだけで解消する操作ハブ です。エンジニア向けのツールでは定番のコマンドパレット機能を、Chatworkでも利用できるようにしました。
■ ルーム名・人名検索の様子

■ アクションモードの様子

主な特徴
- ルームへ瞬間移動: ルーム名や人名の一部を入力して
Enterを押すだけ。ローマ字検索(kaihatsuで「開発」)や漢字の読み検索(keieiで「経営」)に対応し、IMEを切り替えずに検索できます。候補は利用頻度と直近の利用状況で賢く並び替えられ、読み方が特殊な名前には**エイリアス(別名)**も登録できます。 - アクションモード: 「>」の入力または
Tabキーで切り替わり、Slim Chatwork各機能のON/OFF、メッセージの横断検索、マイタスクの確認・更新、タスクの作成、未読サマリーの確認などをキーボードから実行できます。 - カスタムコマンド: 名前とURLを登録すると、コマンドパレットから社内Wiki・勤怠システム・スプレッドシートなどを新規タブで開けます。よく使う入口をChatworkに集約できます。
■ アクションモードでマイタスクを表示している様子

■ 登録したカスタムコマンドで外部サイト(https://slimchatwork.com)を開く様子

使い方
- ポップアップ設定画面で「コマンドパレット」をONにします。
- Chatworkの画面で Cmd+K(WindowsではCtrl+K) を押すとコマンドパレットが開きます。
- ルーム名を入力し、
↑・↓で候補を選んでEnterで移動します。
Chatwork APIトークンの設定は任意です。未設定でもルーム検索・移動や多くのアクションを利用でき、設定すると未読件数やルーム種別がより正確になるほか、マイタスク・タスク作成・未読サマリーが利用できるようになります。
より詳しい使い方は コマンドパレット機能の紹介ページ をご覧ください。
PROプランの機能です
コマンドパレットは PROプラン の機能です。クレジットカード登録不要の 7日間無料トライアル で、すべてのPRO機能をお試しいただけます。また、Ver 2.2.0 からは無料トライアルを経由せず、そのまま購入いただくことも可能になりました。
開始手順や購入・解約の方法は、無料トライアル・購入・解約ガイド をご覧ください。
変更点の全体は リリースノート をご覧ください。今後ともSlim Chatworkをよろしくお願いいたします。